横浜市保土ヶ谷区星川の内科・胃腸科クリニックなら、医療法人 文光会 小泉クリニック

ご挨拶

クリニックの理念

  1. 入った時から気分が良くなるような雰囲気を目指します。
  2. 受付、看護師、医師がそれぞれの役割の中で来院される皆様のニーズにお答えできるように努力し続けます。
  3. できるだけムダな時間を省き、待ち時間を少なくできるよう心がけます。
  4. 医師はできるだけお話を聞き、納得するまで繰り返して説明するよう努力します。
  5. 常に勉強し、最新の医学知識を得るよう努力し続けます。

院長挨拶

院長 小泉和彦

小泉 和彦 医師
内科・消化器内科専門医

当院では、オリンパス社の(病院で採用されているものと同等の画質を誇る)内視鏡システム「EVIS X1」を導入し、「5mmの胃がんを発見する」ことを目標に、きれいで精密な画像撮影を追求しています。

使用している機器は、高画質胃カメラGIF-XZ1200および経鼻内視鏡GIF-1200N。
最新世代の高画質内視鏡により、患者様の負担を軽減しながらも、より正確で高精度な検査を日々心がけております。

大腸内視鏡検査では、炭酸ガス使用・全身麻酔により、患者様の苦痛軽減に努めています。
内視鏡は高精細PCF-H290ZIを使用。

日本人の4人に1人が脂肪肝と診断され、中にはすでに肝硬変の入口に進んでいる方もいますが、当院では肝硬度も測定できる高性能超音波検査装置を導入しています。

腹部超音波検査装置は、R8.2/20肝線維化に加え脂肪化も測定できる高性能なものを導入。心臓、甲状腺、頸動脈も検査可能です。

また、学会・研究会にも積極的に参加し、最新の知識と技術を日常診療に活かせるよう努めています。
地域の皆さまの健康を守るために、正確な診断と丁寧な説明を大切にしています。
横浜消化器内視鏡医会副会長です。

当院では、オリンパス社の(病院で採用されているものと同等の画質を誇る)内視鏡システム「EVIS X1」を導入し、「5mmの胃がんを発見する」ことを目標に、きれいで精密な画像撮影を追求しています。

使用している機器は、高画質胃カメラGIF-XZ1200および経鼻内視鏡GIF-1200N。
最新世代の高画質内視鏡により、患者様の負担を軽減しながらも、より正確で高精度な検査を日々心がけております。

大腸内視鏡検査では、炭酸ガス使用・全身麻酔により、患者様の苦痛軽減に努めています。
内視鏡は高精細PCF-H290ZIを使用。

日本人の4人に1人が脂肪肝と診断され、中にはすでに肝硬変の入口に進んでいる方もいますが、当院では肝硬度も測定できる高性能超音波検査装置を導入しています。

腹部超音波検査装置は、R8.2/20肝線維化に加え脂肪化も測定できる高性能なものを導入。心臓、甲状腺、頸動脈も検査可能です。

また、学会・研究会にも積極的に参加し、最新の知識と技術を日常診療に活かせるよう努めています。
地域の皆さまの健康を守るために、正確な診断と丁寧な説明を大切にしています。
横浜消化器内視鏡医会副会長です。

院長 小泉和彦

小泉 和彦 医師
内科・消化器内科専門医

院長プロフィール

院長:小泉 和彦(こいずみ かずひこ)

認定医、専門資格
  1. 日本内科学会 認定内科専門医
  2. 日本消化器病学会 消化器病専門医
  3. 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
  4. 日本肝臓学会 肝臓専門医
  5. 日本アレルギー学会 アレルギー専門医
  6. 日本ヘリコバクター学会 H. pylori感染症認定医
  7. 日本糖尿病協会 糖尿病認定医(R7年取得)
医師会・地域活動
  1. 横浜市保土ヶ谷区医師会常任理事
  2. 横浜消化器内視鏡医会 副会長
  3. 横浜市胃がん内視鏡検診 読影委員(立ち上げ当初より参加)
  4. 市内内視鏡検診の画質向上に尽力

クリニックについて

当院は先代「小泉医院」から70年以上地域のお役に立つことを心がけています。高血圧・高脂血症・肝機能異常・腎臓病・糖尿病・気管支喘息・花粉症など慢性疾患、発熱・咳・腹痛・下痢・めまいなど急性疾患をご診察いたします。コロナ禍では発熱診療医療機関として他の医療機関かかりつけ患者様も広く受入れ、その感染対策ノウハウを今に生かしています。(新型コロナ当初からのブログ;http://starlegend.cocolog-nifty.com/koizumiclinic/)急性疾患にはお電話予約もお受けしております。大病院との連携を重視し、必要なときは適切に専門医へつなぎます。

医療情報取得加算

患者様への情報開示や医療機関相互の情報共有など、診療記録の情報化・データベース化がますます重要となってきており、そのニーズに応えるためいち早く電子カルテシステムを導入し、先進的な医療環境の構築に取り組んでおります。例えば医療費の窓口負担は分かりにくいものですが、ご診察時に窓口ご負担金のシミュレーションが可能です。

医療DX推進体制整備加算

オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報)を医師が診察室で確認できる体制を整備し、診療に活用します。

一般名処方加算

患者様の状態が安定していれば、28日以上の長期投薬など対応いたします。お薬の副作用など、患者様の安全を考えた処方を心がけております。
明細書について無償で交付いたします。後発医薬品があるお薬については、患者様への説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

新型コロナウイルス対策として

新型コロナウイルスについて

  1. 国内流行前の2020.2月より、海外医学文献から最新知見獲得を続けています(5月末までに50以上、8月末までに70以上、2023.10月までに120以上の海外文献を当院ブログにアップしました)。医師その他多職種の私見が入り込むメディアに比べ、客観性のある内容を目指しています。http://starlegend.cocolog-nifty.com/koizumiclinic/
  2. 保土ヶ谷区医師会常任理事(継続中)・保土ヶ谷区新型コロナ情報室の一員として新型コロナウイルス情報共有・提供に携わっていました。
  3. 新型コロナウイルスは発症2日前から感染力があるため、現在無症状でも潜在的感染者という可能性があります。また感染しても全く無症状で経過する方もいます。

当院の対策

  1. 症状がある方は受付時間/または待合室空間を分けています。
  2. 症状のある方にできるだけ御来院前のお電話をお願いし、それにより事務員が患者様同士の接触を極力へらすよう調整します。
    → 2025.5月現在お電話必須でなく主に空間隔離で対応しています。
  3. 出来る限り院内滞在時間を短くします。
  4. コロナ流行時:当院にお電話→当院からかかりつけ薬局への処方箋FAX送信による定期薬処方も致します。
    → 現在はしておりません。
  5. オンライン診療も可能です。

新型コロナウイルスの履歴

<2020.8月末現在>
神奈川県の診断数100人は、全人口920万人の0.001%(1日で10万人と会ったとして1人)の確率で、インフルピーク時の250分の1にすぎません。TVで騒ぐほど『コロナは流行していない』のです。だからと言って油断してはいけませんが。マスク、手洗い、人込みを避ける、三密を避ける、基本が大切です。

<2020.12月末現在>
英国変異種が過大に取り沙汰されていますが、より高感染性のウイルスが選択され流行することはごく自然なことです。PCR検査の感度を考えると、既に国内に相当数入っているはずです。いずれ病原性(重症化率)やワクチン有効性についての論文が出るはずなので、それまで報道に踊らされることなく、「三密を避ける」基本を貫きましょう。この冬は普段会わない親戚とは会わないようにしましょう(特にご高齢の方)。

<2021.4月現在>
ウイルスの究極の目的は”子孫繁栄”です。いずれ感染力↑・致死率↓となると思われますが、現在の英国変異株は感染力約1.7倍・致死率約1.6倍のデータも出ており非常に注意が必要です。高齢者接種が始まったファイザーワクチンは英国変異株にも変異前のコロナウイルスに対するのと同等の有効性があるため、接種が少しでも早く進むことが望まれます。英国ではワクチンローラー作戦が奏功しつつありますが、わが国ではワクチン接種が途方もなく遅れているため、これまで以上に感染対策を厳しくするしか現在の感染拡大を予防する方法はありません。

<2022年頃>
2021年末頃、以前のデルタ株と比べてスパイクタンパクに30以上の変異をもつオミクロン株が出現しました。予防・治療薬としては2021.2月から新型コロナワクチン、2022.2月頃から内服薬が承認され始めました。

<2023.11月現在>
「アフターコロナ」に合わせ、院内感染対策を講じつつ徐々に通常診療に戻して参ります。

経歴・実績

経歴

  • 東京医科歯科大学医学部 卒業

  • 東京女子医科大学循環器内科 入局

  • 同退局

  • 東京医科歯科大学第二内科 入局

  • 同消化器グループ 入室

  • 関連病院にて勤務医として臨床に携わり、同時に研究日を利用して肝炎の研究を続ける

  • 雑誌「Hepatology」に論文掲載

  • 医学博士号

  • 東京医科歯科大学第二内科 退局

  • 小泉クリニック 院長

実績・資格

学位論文

Diversity of quasispecies in various disease stages of chronic hepatitis C virus infection and its significance in interferon treatment. Hepatology1995;22:30

認定医、専門医資格

• 内科認定医、総合内科専門医(日本内科学会)
• 消化器病専門医(日本消化器病学会)
• 消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会)
• 肝臓専門医(日本肝臓学会)
• アレルギー専門医(日本アレルギー学会)
• H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医(日本ヘリコバクター学会)
• 日本糖尿病協会認定医
• 認定産業医(日本医師会)
• 医学博士

内視鏡実績【上部消化管】

■勤務医時代
約6,000例
■当院
(1999.11.02~2004.03.31): 953例
(2004.04.01~2008.03.31):1,244例
(2008.04.01~2013.03.31):1,671例
(2013.04.01~2018.03.31):1,689例
(2018.04.01~2023.03.31):1,119例

内視鏡実績【下部消化管】

■勤務医時代
約400例
■当院
(1999.11.01~2004.03.31):155例(ポリープ切除術含む)
(2004.04.01~2011.03.31):368例(うちポリープ切除術:94例)
(2004.04.01~2009.03.31):221例(うち   〃   :61例)
(2009.04.01~2014.03.31):278例(うち   〃   :93例)
(2015.04.01~2018.03.31):358例(うち   〃   :93例)
(2018.04.01~2023.03.31):277例(うち   〃   :62例)
※最近の腺腫発見率(Adenoma Detection Rate;ADR)
• 2015.04.01~2016.03.31:35.6%
• 2016.04.01~2017.03.31:26.7%
• 2017.04.01~2018.03.31:56.5%
• 2019.04.01~2020.03.31:36.8%
• 2020.04.01~2021.03.31:72.7%
• 2021.04.01~2022.03.31:34.7%
• 2022.04.01~2023.03.31:62.8%
• 2023.04.01~2024.03.31:52.5%
• 2024.04.01~2025.03.31:47.8%
※ある文献において、ADRは7.4~52.5%であり、ADRが高いほうがその後大腸がんと診断される率が低下したと記載されています(N Engl J Med 2014; 370:1298-1306)。当院における大腸内視鏡検査の質は比較的良好と思われます。

紹介先病院

  1. 横浜保土ヶ谷中央病院
  2. 聖隷横浜病院
  3. 横浜市立市民病院
  4. 横浜市立市民総合医療センター
  5. けいゆう病院
  6. 横浜みなと赤十字病院
  7. 神奈川県立がんセンター
  8. 東京科学大学附属病院

など多数。