
小泉 和彦 医師
内科・消化器内科専門医
当院では、オリンパス社の(病院で採用されているものと同等の画質を誇る)内視鏡システム「EVIS X1」を導入し、「5mmの胃がんを発見する」ことを目標に、きれいで精密な画像撮影を追求しています。
使用している機器は、高画質胃カメラGIF-XZ1200および経鼻内視鏡GIF-1200N。
最新世代の高画質内視鏡により、患者様の負担を軽減しながらも、より正確で高精度な検査を日々心がけております。
大腸内視鏡検査では、炭酸ガス使用・全身麻酔により、患者様の苦痛軽減に努めています。
内視鏡は高精細PCF-H290ZIを使用。
日本人の4人に1人が脂肪肝と診断され、中にはすでに肝硬変の入口に進んでいる方もいますが、当院では肝硬度も測定できる高性能超音波検査装置を導入しています。
腹部超音波検査装置は、R8.2/20肝線維化に加え脂肪化も測定できる高性能なものを導入。心臓、甲状腺、頸動脈も検査可能です。
また、学会・研究会にも積極的に参加し、最新の知識と技術を日常診療に活かせるよう努めています。
地域の皆さまの健康を守るために、正確な診断と丁寧な説明を大切にしています。
横浜消化器内視鏡医会副会長です。