横浜市保土ヶ谷区星川の内科・胃腸科クリニックなら、医療法人 文光会 小泉クリニック

循環器内科

高血圧や胸部症状についてご診察いたします

よくある相談の症状例

発熱やせき・のどの痛み

風邪かな?インフルエンザかも?と迷うとき。

お腹の不調(胃痛・下痢・便秘)

食欲不振や胃もたれが続くとき。

体のだるさや疲れが取れない

長引く倦怠感や原因の分からない不調。

生活習慣病の心配

健診で血圧・血糖・コレステロールの数値を指摘されたとき。

頭痛やめまい

繰り返す頭痛やふらつきが気になるとき。

循環器内科に相談するメリット

  1. 幅広い症状に対応できるので「まず内科で相談」が安心です。
  2. 必要に応じて専門の診療科をご紹介することも可能です。
  3. ちょっとした体調の変化でも気軽に相談できます。

循環器内科の疾患別説明

高血圧症

高血圧症は血圧が慢性的に高い状態が続く病気で、放置すると心臓病や脳卒中、腎障害など重大な合併症を招く恐れがあります。自覚症状がほとんどないため定期的な測定が重要です。診断は血圧測定や検査で行い、治療は生活習慣の改善を基本とし、必要に応じて降圧薬を使用して長期的にコントロールします。

狭心症

狭心症は心臓の冠動脈が動脈硬化などで狭くなり、心筋への血流が不足して胸の痛みや圧迫感を生じる病気です。症状は労作時やストレス時に数分間持続し、安静や薬で軽快することが多いです。診断は心電図・心エコー・冠動脈造影で行い、治療は生活改善や薬物療法を基本に、必要に応じてカテーテル治療や手術を行います。

心不全

心不全は心臓のポンプ機能が低下し、全身に十分な血液を送れなくなる病気です。症状として息切れ・むくみ・体重増加・倦怠感などが現れ、進行すると日常生活に大きな支障をきたします。診断は心エコーや血液検査で行い、治療は生活習慣の改善、利尿薬や強心薬などの薬物療法を中心に、重症例ではデバイス治療や手術も行います。

閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症は動脈硬化により下肢の血管が狭窄・閉塞し、血流が不足する病気です。歩行時のふくらはぎの痛み(間欠性跛行)や冷感、しびれが主症状で、進行すると安静時の痛みや潰瘍・壊死を生じることもあります。診断は血圧比測定や血管エコーで行い、治療は禁煙・運動療法・薬物療法を基本とし、重症例では血管内治療やバイパス手術を行います。

不整脈

不整脈は心臓の拍動のリズムが乱れる病気で、脈が速くなったり遅くなったり、不規則になるのが特徴です。症状は動悸・息切れ・めまい・胸の不快感などで、無症状のこともあります。診断は心電図やホルター心電図で行い、治療は生活習慣改善や薬物療法を中心に、重症例ではカテーテルアブレーションやペースメーカー治療を行います。

動悸、息切れ、胸痛

動悸・息切れ・胸痛は心臓や肺の異常で起こりやすい症状で、不整脈・狭心症・心不全・肺疾患などが原因となることがあります。軽度の場合もありますが、重症疾患の前触れであることもあるため注意が必要です。診断は問診・心電図・血液検査・画像検査などで行い、治療は原因に応じて薬物療法や生活習慣の改善、必要に応じてカテーテル治療や外科的治療が選択されます。