発熱やせき・のどの痛み
風邪かな?インフルエンザかも?と迷うとき。
横浜市保土ヶ谷区星川の内科・胃腸科クリニックなら、医療法人 文光会 小泉クリニック
内科は、体のさまざまな不調や気になる症状を幅広く診る診療科です。
「どこに相談したらいいか分からない…」という時も、まずは内科にご相談ください。
風邪かな?インフルエンザかも?と迷うとき。
食欲不振や胃もたれが続くとき。
長引く倦怠感や原因の分からない不調。
健診で血圧・血糖・コレステロールの数値を指摘されたとき。
繰り返す頭痛やふらつきが気になるとき。
一般的に「風邪」と呼ばれる病気は、ウイルス感染によって起こることが多い症状の総称です。のどの痛み、鼻水、せき、発熱、頭痛、倦怠感などがみられることがあります。多くは数日から1週間ほどで自然に回復しますが、症状が強い場合や長引く場合には、別の病気が隠れていることもあります。
気管支に炎症が起こる病気で、主にせきやたんが続くことが特徴です。風邪から続いて発症することもあり、数週間にわたってせきが残ることがあります。呼吸時にゼーゼー・ヒューヒューといった音がする場合もあります。長引くせきは、気管支炎以外の病気の場合もあるため、注意が必要です。
細菌やウイルスなどの感染によって肺に炎症が起こる病気です。高熱、強いせき、たん、息苦しさ、胸の痛みなどが出ることがあります。高齢の方や基礎疾患のある方では重症化する場合があり、早めの受診が勧められる病気のひとつです。
新型コロナウイルスによる感染症で、発熱、のどの痛み、せき、強い倦怠感、嗅覚や味覚の異常などがみられることがあります。多くは軽症で回復しますが、一部の方では肺炎や呼吸困難など重症化する場合もあります。感染拡大を防ぐため、症状がある場合は受診前に医療機関へ連絡し、指示に従うことが大切です。
糖尿病はインスリンの分泌や作用が不足し血糖値が慢性的に高くなる病気です。初期は自覚症状が乏しいこともありますが、進行すると口渇・頻尿・体重減少などが見られます。血液検査で診断し、食事療法・運動療法・薬物療法を組み合わせて管理いたします。
高脂血症は血液中のコレステロールや中性脂肪が高い状態で、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクを高めます。初期は自覚症状がほとんどなく、血液検査で判明することが多いです。治療は生活習慣の改善を基本に、必要に応じて脂質を下げる薬物療法を行います。
高血圧症は血圧が慢性的に高い状態で、心臓病や脳卒中、腎障害など重大な合併症を招くリスクがあります。自覚症状に乏しいため定期的な測定が大切です。診断は血圧測定で行い、生活習慣の改善を基本に必要に応じて降圧薬でコントロールいたします。
高尿酸血症は血液中の尿酸値が高い状態で、放置すると痛風発作や腎障害、動脈硬化のリスクが高まります。自覚症状がないことも多く、血液検査で発見されることが一般的です。治療は食事や飲酒習慣の見直し、水分摂取を中心に行い、必要に応じて尿酸を下げる薬物療法を行います。
慢性気管支炎は気管支に炎症が長期間続き、咳や痰が3か月以上持続するのが特徴です。主な原因は喫煙や大気汚染で、進行すると慢性閉塞性肺疾患(COPD)へ移行することもあります。診断は問診や胸部X線、呼吸機能検査で行い、治療は禁煙や薬物療法で症状を軽減し、進行を防ぎます。
腎機能異常は腎臓が十分に働かず、老廃物や余分な水分を体外へ排出できなくなる状態です。初期は自覚症状が乏しいことも多く、むくみ・倦怠感・血圧上昇などで気付かれる場合があります。血液検査や尿検査、画像検査で診断し、食事療法や薬物療法で進行を抑えることが重要です。
痛風発作は血中尿酸が関節に結晶として沈着し、急激な炎症を起こす病気で、足の親指付け根に激しい痛みや腫れを生じることが多いです。発作時は安静と消炎鎮痛薬で症状を和らげ、再発予防には食事改善や飲酒制限、尿酸降下薬による長期管理が重要となります。
帯状疱疹は水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化により、体の左右どちらかに沿って痛みを伴う赤い発疹や水ぶくれが現れる病気です。強い神経痛を残すこともあるため早期の治療が大切です。診断は皮膚の状態を確認して行い、抗ウイルス薬や痛み止めを用いて症状を軽減し、後遺症を防ぎます。
肺気腫は肺の肺胞が壊れて拡張し、酸素を取り込む力が低下する慢性の呼吸器疾患です。主な原因は喫煙で、息切れや慢性的な咳、痰が見られます。進行すると慢性閉塞性肺疾患(COPD)の一部として生活に大きな支障をきたします。診断は胸部画像や呼吸機能検査で行い、治療は禁煙を基本に吸入薬やリハビリで症状を和らげます。
甲状腺疾患は甲状腺ホルモンの分泌異常により、新陳代謝や体調にさまざまな影響を及ぼす病気です。甲状腺機能亢進症では動悸・体重減少・発汗過多などが、低下症では倦怠感・むくみ・体重増加などが見られます。診断は血液検査や超音波検査で行い、内服薬や放射線治療、手術など病型に応じた治療を行います。
扁桃腺炎は咽頭の奥にある扁桃腺に細菌やウイルスが感染し、腫れや強い喉の痛み、発熱を起こす病気です。嚥下痛や全身の倦怠感を伴うこともあり、重症化すると膿が溜まる扁桃周囲膿瘍に進展する場合があります。診断は視診や咽頭検査で行い、治療は抗菌薬や解熱鎮痛薬を用い、安静と水分補給を併せて行います。
扁桃腺炎は咽頭の奥にある扁桃腺に細菌やウイルスが感染し、腫れや強い喉の痛み、発熱を起こす病気です。嚥下痛や全身の倦怠感を伴うこともあり、重症化すると膿が溜まる扁桃周囲膿瘍に進展する場合があります。診断は視診や咽頭検査で行い、治療は抗菌薬や解熱鎮痛薬を用い、安静と水分補給を併せて行います。
メタボリック症候群は内臓脂肪型肥満に高血圧・高血糖・脂質異常が組み合わさる状態で、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中のリスクを高めます。自覚症状が乏しいことが多いため、定期的な健診が重要です。診断は血液検査や腹囲測定などで行い、治療は食事・運動療法を中心に生活習慣の改善を行い、必要に応じ薬物療法を追加します。