ヒブワクチン(髄膜炎菌)
ヒブワクチンはインフルエンザ菌b型による重い感染症(細菌性髄膜炎・肺炎・敗血症・喉頭蓋炎など)を予防するワクチンです。乳幼児が感染すると重症化や後遺症のリスクが高いため、生後2か月からの定期接種が推奨されています。診断や治療のみでは限界があるため、予防接種で免疫を獲得することが最も有効です。副反応は注射部位の腫れや発熱が一時的にみられる程度です。
横浜市保土ヶ谷区星川の内科・胃腸科クリニックなら、医療法人 文光会 小泉クリニック
ヒブワクチンはインフルエンザ菌b型による重い感染症(細菌性髄膜炎・肺炎・敗血症・喉頭蓋炎など)を予防するワクチンです。乳幼児が感染すると重症化や後遺症のリスクが高いため、生後2か月からの定期接種が推奨されています。診断や治療のみでは限界があるため、予防接種で免疫を獲得することが最も有効です。副反応は注射部位の腫れや発熱が一時的にみられる程度です。
プレベナー(小児用肺炎球菌ワクチン)は、肺炎球菌による髄膜炎・肺炎・中耳炎・敗血症など重篤な感染症を予防するワクチンです。特に乳幼児は重症化しやすいため定期接種が推奨されます。症状が出る前に予防できることが最大の利点であり、免疫をつけることで重い合併症を防ぐ効果があります。副反応は発熱や注射部位の腫れが一時的に見られる程度です。
サーバリックス(ヒトパピローマウイルスワクチン)はHPV16型・18型による子宮頸がんの発症を予防するワクチンです。ガーダシル、シルガード9はさらに幅広い種類のHPVをカバーします。HPVは性的接触で感染し、多くは自然消失しますが、一部は持続感染し前がん病変やがんへ進行します。診断や治療では限界があるため、若年期からの予防接種が重要です。副反応は注射部位の痛みや腫れ、軽度の発熱が一時的にみられる程度です。
R7年度ワクチン接種は終了しました。
【65歳未満】¥14,000(要予約)
【65歳以上・60歳~64歳で1級相当の障害をお持ちの方】令和7年度の分はR8.2/28で終了しました。
1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性が対象です。計3回接種に約6か月を要します。初回接種が2025.3/31までなら1年間公費接種可能となる経過措置が施行されています。無料接種期間を過ぎると1回約¥30,000/回など自費となります。
〇子宮頸がん予防接種について|横浜市(yokohama.lg.jp)
〇HPVワクチンの接種を逃した方へ~キャッチアップ接種のご案内~|厚生労働省
①公費ワクチン(\3,000)...方が対象です。R8.4/1から使用するワクチンが効果の長い20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)に切り替わります。
〇成人用肺炎球菌ワクチン予防接種|横浜市(yokohama.lg.jp)
②自費ワクチン(上記以外の方);R8.3月現在効果の長い「21価肺炎球菌結合型ワクチン(キャップバックス)」¥13,000をお勧めしています。
①弱毒生ワクチン(¥6,000);長期予防効果 8年目で約30%
②不活化ワクチン「シングリックス」(¥21,000/回×2回=¥42,000);長期予防効果 10年後でも約80%超
いずれも自費、予約制(前金)です。
〇65歳以上の方の定期接種も取り扱っております。
「アレックスビー」(¥25,000);60歳以上の方のRSウイルスに対する初年度有効性は約82%。液性免疫と細胞性免疫を誘導するため長期効果の可能性もあります。
にんにく注射といっても、にんにくエキスを注射するわけではありません。
ビタミンB1・B6・B12の入った総合栄養注射です。ビタミンB1は疲労物質の乳酸を燃やしてくれる働きがあります。これが注射直後に口の中に微量のにんにく臭がする原因となりますが、臭いはすぐに消えますし、息がにんにく臭くなることもありません。周りにもにおいません。
疲労回復、肩こり・腰痛・美肌にも良いと言われています。某有名スポーツ選手や人気女優も愛用。
午後のみ(受付時間15:00~18:00)とさせて頂いております。※R7.9月配合していたビタミン剤3剤中1剤の流通が止まってしまいました。9/11~新配合で再開いたします(3剤でしたが5剤配合となり、ビタミンB2・ビタミンCが増量となります)。この変更に伴い、料金を¥3,000 (6回¥15,000)とさせて頂きます。
横浜市特定健診は、40歳から74歳の市民を対象に生活習慣病の早期発見・予防を目的として行われる健康診査です。主に高血圧・糖尿病・脂質異常症・メタボリック症候群などをチェックします。内容は問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査などで、必要に応じ心電図や眼底検査も追加されます。診断結果に応じて生活習慣改善の指導や医療機関への受診勧奨が行われ、健康維持や重症化予防につながります。
横浜市健康診査は75歳以上の市民を対象に、生活習慣病や加齢に伴う体調変化を早期に発見し、健康維持や重症化予防を目的として行われる健診です。内容は問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査などで、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの有無を確認します。必要に応じ心電図や眼底検査を追加し、結果に基づいて生活習慣改善の指導や医療機関への受診勧奨が行われます。
横浜市大腸がん健診は40歳以上の市民を対象に、大腸がんの早期発見を目的として毎年実施される健診です。便潜血検査を行い、便に混じる目に見えない血液を調べます。検査で陽性となった場合は大腸内視鏡検査による精密検査が必要です。大腸がんは早期に発見すれば内視鏡治療で治癒可能な場合も多く、定期的な健診受診が重要です。
横浜市PSA検査(前立腺がん検診)は、50歳以上の男性市民を対象に前立腺がんの早期発見を目的として行われる検診です。血液検査でPSA(前立腺特異抗原)の値を測定し、高値の場合は精密検査として前立腺MRIや生検が推奨されます。前立腺がんは早期では自覚症状が乏しいため、定期的な健診により早期発見・早期治療につなげることが重要です。
横浜市緊急肝炎ウイルス検査は、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない市民を対象に、B型・C型肝炎ウイルスの感染を早期に発見するため実施される無料検査です。感染は自覚症状が乏しく進行することも多いため、早期診断が大切です。検査は血液検査で行い、陽性の場合は精密検査や専門医療機関での治療につなげます。横浜市の指定医療機関で随時受けられ、予約や身分証の提示が必要です。