内視鏡のご案内
最新の内視鏡機器により、患者様に負担の少ない
精密な検査を提供いたします。
経験豊富な医師が、安全で確実な検査を行います。
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経鼻内視鏡検査について
鼻からの検査で負担軽減
経鼻内視鏡は、鼻から挿入することで嘔吐反射を軽減し、患者様の負担を大幅に軽減します。 検査中も会話が可能で、リラックスした状態で検査を受けていただけます。
負担軽減
会話可能
経口内視鏡検査について
精密な観察や組織の採取に適する
経口内視鏡は、口から挿入して食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できる検査方法です。最も一般的に行われてきた内視鏡検査であり、炎症・潰瘍・ポリープ・早期がんなど幅広い病変の発見に適しています。
特殊光技術
早期発見
疾患別内視鏡画像の解説(当院で診断した一部です)
①下咽頭癌-1(経口拡大内視鏡)
- 弱拡大 左下咽頭(左喉の奥)にNBI画像処理で茶色に見える小さな部分を認めます。
- 強拡大 B1血管と呼ばれる周囲より太い血管が密集しているところが癌です。
鏡視下下咽頭悪性腫瘍切除術で治癒、径12×11mmの扁平上皮癌と診断されました。
④盲腸癌(側方発育型腫瘍(LST))
- 大腸癌検診の便潜血陽性で内視鏡検査を施行、盲腸のヒダ上に小さな不整隆起を認めます。
- NBI画像処理で側方発育型腫瘍(顆粒型)径20mmを認めます。内視鏡的粘膜切除術で治癒、粘膜内癌と診断されました。
内視鏡検査をご希望の方へ
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専門スタッフが丁寧にご説明いたします。